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いただきもので生きている[植物編]

山野草
親子二代で中学数学を教えてもらった先生からいただいた。師は両親の仲人さんでもある。昨年末に祖母が他界し、その葬式の日の火葬場の控え室で隣り合わせになり、その際、山野草の話で盛り上がった。師は70代も半ば過ぎかすっかりお年を召したが、退職してからハマッたという山野草の栽培に日々熱中している。花の交配をする。種を大事に採取して増やす。春になると市場に売りに行く。

山野草談義中、私がヤマシャクヤクを知らず、どんな花ですかこんな花ですかとしつこく尋ねていたら、花が咲く頃にくださるとおっしゃる。そして1月の終わりにセツブンソウ、4月の終わりにヤマシャクヤクとクロユリまでくださった。セツブンソウをいただいた後、花の写真を添えてお礼の手紙を送った。ヤマシャクヤクとクロユリをいただいた後も、お礼をしなきゃしなきゃと思いつつ6月にもなってやっと一筆したためて礼状をお送りした。
手紙を投函した夜、風呂の中で一日を振り返り手紙のことを思い起こした。記憶の中にある宛名の書かれた封書をイメージする‥‥ちょっと待てよ?‥‥どうも宛名に敬称が付いていない‥‥付けた記憶がない‥‥付けるとしたらおそらく“先生”と入れるはずが、名前の最後が“夫”でそのはらいを得意げにやってうまくできて満足した記憶の後は何もない‥‥付けなかったかもよ。呼び捨ての礼状‥‥。わかるかな、わかるよな、そうだもしかしたら郵便局の窓口で出したから、郵便局の人が気付いて付けてくれたかもしれない!!などと思ってみたりした。先生、失礼をお許しください。


胡蝶蘭
昨年母からもらった蘭の花が今年も花をつけた。それを母に報告したら、ものすごく褒められた。蘭は次に花を咲かせるのがとても難しいのだという。何度報告しても同じテンションで褒めてくれるので、3回は報告したと思う。
5月の初めに、妹が実家にこの巨大な胡蝶蘭を送ってきた。勤める会社の式典で何個も集まったはいいが、管理しきれないので欲しい人がいたら持って行ってもいいと言われたので頂戴したらしい。それが実家を経由して我が家に来た。蘭の花を咲かせた実績を買われ、この胡蝶蘭様の引き受け人となった。我が家では少々浮き気味だ‥‥。もしこれが来年も花を咲かせたなら‥‥どんだけのテンションで褒めてもらえるのか楽しみだ。


多肉植物
誕生日にいただいた。一つが「熊童子」、熊の手に似ている。もう一つが「ふくとじ」、うさぎの耳に似ている。動物シリーズだという。そしてもう一つは‥‥「乙女心」オトメ‥‥一気に範囲が広がったが、確かに乙女は動物に違いない。
熊手と兎の耳は繊毛が気持ちがいいので毎朝触っている。乙女心は触ると痛みそうなので触らずにいる。


大量のハーブの苗
昨年バジルとイタリアンパセリとディルの寄せ植えをいただいて、春に空いた鉢を洗ってお返ししたら、今年もハーブの寄せ植えをいただいてしまった。決して、決して催促したわけではないのであるが、想定外だったかといえば大嘘だったりする。今年はバジルとルッコラと大葉、昨年いただいたイタリアンパセリとディルはまだ生きているし。料理に使い易いハーブがいっぱいでございます。

たくさんの緑に囲まれ生きています。皆様ありがとうございます。
注:これらはほんの極一部です。
| mono | 2007.06.16 Saturday 11:34 |
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