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3mmの消しゴムを尊重する

もうすぐ消しゴムが終わりそうだ。直径約3mm。ここまでになっても無くならずに私の目の届く所にあるというのが少し誇らしい。
だいたい消しゴムというのはすぐどこかにいってしまう奴という印象がずっとあった。冬場にコタツで勉強をしている時など特にだ。いざ使おうとすると姿が見えない。あの布団やら座布団やらが幾重にも重なる複雑な構造のあったかいラビリンス。とても厄介だ。とてもイライラする。そういうくだらないことで何事にもすぐにつっかかって前進していかないというのは今も昔も変わらないが、大人になった今、消しゴムを最後まで無くさずに管理できるようになった。わずか3mmの消しゴムが無くなっていないかどうか時々確認する。あと何回使えるかな。1回かな?2回かな?‥‥‥アホだと思う。ああ自分でもわかってる。それはもうカスの域なのではないかと家族から注意を受けたりするが、私はこの3mmの消しゴムを尊重する。そういうくだらないことにつっかかって前進していかないというのは今も昔も変わらない。
| mono | 2006.10.24 Tuesday 03:05 |
コメント
そうだねえ、最後まで大事にするってなかなか子供のころは飽きっぽいからできないっす。私の場合は植物を枯らすことなく育てられたら大人を実感できると思う。そういうことですよね?
| カブー | 2006/10/25 2:39 AM |
>カブーさま

植物でそれができるようになりますと、やがて剪定した枝を捨てるのがもったいないと挿し木で繁殖させる技を利かすようになり、ベランダは緑でいっぱいいっぱいに。
| slide | 2006/10/25 10:03 AM |
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